▼スパンキングについて▼
スパンキング(Spanking)というと本来はお仕置き・体罰・躾で平手や平らなもので尻を打つことを意味します。
SMプレイではスパンキングと言うと、縄で拘束して尻を打つこともありますし言葉責めをしながら尻を打つこともありますので、本来の意味とは違ってきます。
このサイトではこれらの行為を総してスパンキングとして書いていきます。
また道具を使って打つこともまたそれぞれに名前がありますが省略させていただきます。
道具がなくてもできるお仕置きですし、打たれたMも精神的な被虐感・屈辱感を多いに得られますのでスパンキングを好むMは多いです。
"大人になってもお仕置きされている"ということをMに言ったり鏡で見せることにより羞恥を煽ることもできますしね。
Mを調教する時は飴と鞭はとても大事です。
言うことを聞かなかった場合など必ずお仕置きをしなければ主従関係は崩れてしまいます。
お仕置きなのですから手の跡が付くほど激しく尻を打ちます。
支配(Dominance)と服従(Submission)を再認識するのに最適なのがスパンキングなのではないでしょうか。
鞭の項でも述べましたが、人間は痛みを感じることによって脳内麻薬(神経伝達物質)が分泌され快感に変わっていくらしいのですが、お仕置きをしているのにMが快感を感じてしまったらご褒美になってしまうのでは?
と思いますがスパンキングされるのを好むMの場合ご褒美にしても構わないと思っています。
性行為の最中に尻を打つこともスパンキングであり、ラブスパンキング(Love spanking)といいます。
●スパンキングについて
●スパンキングのし方
●スパンキングの道具
TOP