▼鞭(ムチ)の種類▼
ここでは鞭の種類を紹介します。
長さ・形・色などあなたの好みにあった鞭を見つけてください。
材質や作りによってペラペラで鞭の役割を果たさないものもありますので、アダルトショップなどで実際に手にとって自分の手に合ったものを見つけるとよいでしょう。
【バラ鞭】
別名は六条鞭、九尾鞭など。
打ち方は、聞き手でグリップを握りもう片方の手で鞭の先端を持ち両手をあげ、鞭を左右に張り、グリップを持った手を振り下ろします。
Mに対して垂直に立ち上半身のみMのほうを向くといいでしょう。
手首だけで軽く振りおろしても激しい音がします。
強く打ちたいときには体ごと鞭を振り下ろしたり、私はバラバラになっている鞭をねじって一本鞭のようにして打ちます。
軽く打つのなら赤くはなりますが跡は残りにくいです。
【一本鞭】
打ち方は、Mに対して垂直に立ち上半身のみMのほうを向き、鞭の長さと打つ場所の距離を考えて立ち位置を決めます。
遠心力を利用して軽く振り下ろします。グリップを持っていない手を鞭に添えるようにして打つと若干コントロールしやすいでしょう。
激しく打つ必要はありません。
かなりのダメージがありますし、自分に跳ね返ってくる危険もあります。
鞭は細くて長いものほど威力がありますので、一本鞭は痛みが強く跡も残りやすいものです。
この鞭は打つのに技術が必要です。
体に巻いてしまうと危険ですので初心者にはお勧めできません。
【乗馬鞭】
乗馬用の鞭。(参考画像の乗馬鞭はSM用のものです)
鞭打ちに使う以外でも鞭の先でMの頬を押したり性器を突いたり色々な用途に使えます。
手に持っていて「ここに来い」と床をポンポンと叩いて指示するのことにも使うことができる。
鞭先で打ってもあまり痛みはないが柄の部分が当たると痛い。
初心者でも使いやすい鞭。
私はプレイの最初には必ず手にして支配を意識させたりしています。
【パドル】
お尻を叩くお仕置き用の鞭の一種。(スパンキングでも詳しく述べます)
叩くと迫力のある激しい音がするのが特徴。
バラ鞭などの鞭に飽きてきたり、慣れてきたら一本買って使ってみるのも良いかもしれませんね。
重いものほど威力が強い。皮製・木製のものがある。
●鞭責め・鞭打ちについて
●注意事項
●責め方・打ち方
●鞭(ムチ)の種類
バラ鞭┃一本鞭┃乗馬鞭┃パドル
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